2018/3/2 コミュニケーション場のメカニズム・ワークショップ@東京

2018/01/26 1:25 に Tadahiro Taniguchi が投稿   [ 2018/02/28 22:31 に 益井博史 さんが更新しました ]
【告知】
3月2日に東京(立命館東京キャンパス)で10時~18時にわたり,「コミュニケーション場のメカニズム・ワークショップ」を行います.
関東方面の研究参加者の方々,ご予定いただければ幸いです.内容としては12/3に京都で行ったワークショップと同様に
  • パーラメンタリーディベート(英語・日本語)
  • ビブリオバトル
  • 「件の宣言」
  • 発話権取引
という,既存のコミュニケーション場のメカニズムを体験,実践し,それを通して議論を深めるという内容になります.
特に 12/3 に参加できなかった研究者の方はご予定ください.
参加希望の方は、リンク先のGoogle Formより必要事項をご記入ください。
質問等は、フェイスブックグループからご連絡いただくか,谷口研究室秘書 secretary (at) em.ci.ritsumei.ac.jp はまでご連絡くださいませ.

※参加申し込みをされずに会場にお越しになった場合、3階受付で顔写真入りの身分証明証の提示を求められます。ご持参ください。

※当日は全員参加でビブリオバトルを行います.必ず「他の参加者(みんな)に紹介したい本」を一冊持ってきてください.

詳細は,以下の通りになります..

■ 日時
2018年3月2日 10:00-18:00 
■ プログラム
  • 9:30 開場
  • 10:00〜10:20 研究会の趣旨説明:谷口忠大
    • 「コミュニケーション場のメカニズムデザインとは?~対話空間に向けて~」
  • 10:20~12:00 谷口チーム(1)
    • 谷口忠大「ビブリオバトルの説明」
    • 体験1:ビブリオバトル(ワークショップ型)※全員が各テーブルに別れて行います必ず一冊紹介本を持ってきてください
    • 体験2:ビブリオバトル(イベント型)※各テーブルのチャンプ本で決勝のイベント型のビブリオバトルを行います.
    • 議論:「ビブリオバトルのメカニズムについて」
昼休み 1時間》

  • 13:00〜15:10 中川チーム
    • 13:00〜14:05 体験3 英語版パーラメンタリー・ディベート(65分)
    • ※ルール説明10分・準備15分・実践20分・ジャッジ10分・英語パーラに関するメカニズムの視点からの議論
《休憩5分》
    • 14:10〜15:10 体験4 日本語版パーラメンタリー・ディベート(60分)
《休憩10分》

  • 15:20〜16:20 蓮行チーム
    • 体験5 件の宣言(60分)
《休憩10分》
  • 16:30〜17:10 谷口チーム(2)
    • 体験6 発話権取引(40分)
    • ※今後の研究計画や,議論すべき論点に関して,発話権取引を使って議論します.
  • 17:10〜17:50 各種進捗報告と全チームの体験を踏まえた議論
    •  コミュニケーション場のメカニズムの理論モデル化に向けた進捗報告(谷口(立命),水山(青学),石川(早稲田))10分程度
    • 設計変数の整理に関する進捗報告(谷口(立命),益井(立命)) 10分程度
    • 谷口チームの開発報告 ~モバイルアプリについて (谷口(立命))5分程度
    • 蓮行チームの報告(蓮行(阪大)) 5分程度
    • 中川グループの報告(中川(大阪府大))5分程度
    • 総合討論
  • 17:50 挨拶&閉会

■ アクセス
東京駅日本橋口・大手町駅B7出口直結のサピアタワー

立命館大学 東京キャンパス 教室2
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階)


■当日受付: サピアタワー3階の総合案内に受付を設けます.3階までお越しください  

(追伸)
  • また,引き続き 18時半~20時半にわたり,「集合知メカニズム研究会」を開催します.興味のあるかたは,そちらも是非,ご参加ください.
  • 本WSは,JST未来社会創造事業の運営統括等によるサイトビジットを兼ねております.特に,参加者のみなさまには影響の無いように配慮いたしますが,ご理解賜りますようによろしくお願いします.
主催:JST未来社会創造事業(探索加速型)「持続可能な社会の実現」領域.応募重点公募テーマ 労働人口減少を克服する“社会活動寿命”の延伸と人の生産性を高める「知」の拡張の実現 研究開発課題 「知」の循環と拡張を加速する.対話空間のメカニズムデザイン(代表:谷口忠大(立命館大学))
共催:日本経営工学会 「集合知メカニズムとその社会実装」


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